物流業界活性化への想い


物流応援団(株)ヤマネットの事業目的は「物流業界の活性化」であり、物流応援団の使命といってもいいかもしれません。18歳でトラックドライバーとして社会人デビューし、気がつけば35年、ずっと物流業界を生きてきました。物流業界活性化への想いは、育ててくれたこの業界への恩返しにも似ています。


物流業界を構成している物流企業、企業を構成している私達一人ひとり、業界の活性化はそれを構成している企業、人間一人ひとりの活性化に他ありません。世の中にある殆ど全ての物は物流が無ければここに存在しません。社会の血液のような存在であるのが物流です。


物流業界の活性化は詰まるところ、そこで働く私達一人ひとりの活性化であると、私は信じています。




山田泰壮(やまだやすお)
物流応援団の団長です。


---以下、書籍掲載の略歴より。----

昭和40年京都生まれ。現在、物流応援団グループの代表として、(株)ヤマネットと(株)マイロジ(旧 マルヒデ運送)を経営。高校卒業後すぐに地元(愛知県)中堅の運送会社に入社し、トラックドライバーとして社会人デビュー、めきめきと頭角を現す。その才能を高く評価され、21歳で営業所長の命を受ける。さらに、当時の社長から、「切り込み隊長」「ブルドーザー」と称されたその手腕を買われ、自社として県外初(静岡県)の支店長に抜擢。トラック4台で立ち上げた営業所は6年間で、静岡県全域に6事業所となり車輌100台、スタッフ170名の規模に成長させる。

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◆過去の講演テーマ◆

・選ばれ続ける物流事業者とは
・チームワークと事故撲滅
・コミュニケーションについて …など